インプラント治療例 |北九州市の歯医者・歯科|うえだ歯科

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インプラント治療例
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インプラント治療例

インプラント治療を行う上で大切なことは、治療を行う歯科医院のインプラント埋入症例や処置内容が一つの目安になってきます。埋入本数と成功率について治療を行う歯科医院に問い合わせみましょう。ここでは、当サイトの監修医院「うえだ歯科」のインプラント治療の症例をご紹介します。

インプラント+矯正治療+審美歯科修復

インプラント治療と矯正歯科治療、審美歯科修復を行った症例です。

【48歳・女性】

術前正面
術後正面
術前左側方面観
術後左側方面観
術前右側方面観
術後右側方面観
術前上顎咬合観
術後上顎咬合観
術前下顎咬合観
術後下顎咬合観

治療前:前歯が捻転したり隙間があったりしている。奥歯の噛み合わせが悪い。

治療後:審美的にも機能的にも改善した。

治療内容:全顎的な歯列矯正後、左側下顎、右側上顎臼歯部に3本のインプラント、18本のセラミックのかぶせ物およびセラミックブリッジにより修復。
治療期間や来院回数:1年6ヵ月/72回
治療にかかった費用:467万円
治療のメリット:綺麗になりよく噛める事でコンプレックス解消。
治療のデメリット:セラミックは欠ける可能性があり、また、経年的変化により歯肉が下がる可能性がある。

インプラント+GBR+結合組織移殖

インプラント治療と矯正歯科治療、審美歯科修復を行った症例です。

【40歳・女性】

術前
術後
術前
術後
術前
術後

治療前:下顎の臼歯部がないため、ものが食べられない。審美的にも問題がある。

治療後:上顎の前歯が綺麗になり、下の奥歯も入ったので、よく噛めるようになった。

治療内容:上顎に関しては右側犬歯部に骨造成、インプラントを行い、13本のオールセラミックブリッジにて修復、下顎は左右臼歯部欠損部に6本のインプラント、右側犬歯をオールセラミックにて修復
治療期間や来院回数:8ヵ月/32回
治療にかかった費用:501万円
治療のメリット:綺麗でよく噛めるようになった。
治療のデメリット:もともと歯ぎしりで、歯を失ってきてるので、夜間ナイトガードを使用することは必須。強い噛む力でオールセラミックの破損の危険性がある。

インプラント+重度歯周病治療

インプラント治療と矯正歯科治療、審美歯科修復を行った症例です。

【47歳・男性】

術前正面
術後正面
術前上顎咬合観
術後上顎咬合観
術前下顎咬合観
術後下顎咬合観
術前レントゲン
術後レントゲン

治療前:全顎的に歯肉の腫れ、排膿が認められ、歯の動揺も著しくてグラグラしていた。

治療後:歯肉の腫れ、排膿、歯の動揺も収まり、インプラントのおかげでしっかりと噛めるようになった。

治療内容:全顎的にスケーリングを行い、保存不能な歯は抜歯、その後歯周外科を行った。歯周外科後の改善を待ち、下顎は部分矯正、欠損部にインプラント治療を行った。上顎は10本のインプラント、4本のオールセラミックブリッジ。下顎は4本のインプラント、10本のオールセラミックおよびブリッジで修復した。
治療期間や来院回数:2年半/120回
治療にかかった費用:826万円
治療のメリット:審美的で何でも噛めるようになった。
治療のデメリット:歯周病の症例はインプラントの予後にリスクがあり、徹底したメインテナンスが重要となる。

抜歯即時埋入+即時負荷

インプラント治療と矯正歯科治療、審美歯科修復を行った症例です。

【38歳・男性】

術前正面観
術直前正面観
術後正面観
術後下顎咬合観

治療前:重度歯周病のため歯がグラグラしている。

治療後:下顎はインプラントにより固定されているため、なんでもよく噛める。

治療内容:上顎は抜歯して総義歯を作製(保険)、下顎は抜歯後即時にインプラントを埋入して、その日に固定性の仮歯を入れ、4ヵ月後からインプラント補綴を作製した。
治療期間や来院回数:6ヵ月/24回
治療にかかった費用:370万円
治療のメリット:何でもよく噛めるようになった。
治療のデメリット:もともと重度歯周病による抜歯でのインプラントなので、プラークコントロールのためにはメインテナンスが必要。

SIM/Plant

インプラント治療を不安なく受けていただくためには、術前の診査が大切です。
中でも大事なのは、骨の状態を三次元的に把握することです。
通常のレントゲン写真では、二次元的な診断しかできないため、歯科用CTによる断層撮影が必要となります。
また、その撮影データを解析するシミュレーションソフト「Simplant(シムプラント)」を用いると、手術術式をシミュレーションする事が可能になります。

インプラントを正しい位置に埋入する事は、インプラントに冠を装着する治療に大きく影響します。 その方向成分は、

1.前後的成分の位置と角度
2.左右的成分の位置と角度
3.埋入の深度

上記の位置関係を骨の形に対して診断し、手術中に具現化しながら手術を行う事が、インプラント治療では大切です。