インプラント治療の流れ

インプラント手術に伴う不自由さ、痛みの程度、治療期間は臼歯の抜歯と同じくらいです。
治療期間も臼歯の抜歯と同じくらいと考えてください。インプラント埋入手術は局部麻酔下で行います。顎の骨を露出させ、そこにインプラントを埋入し傷を縫合します。
しばらくするとインプラントは周囲の骨と結合し、安定します。約5~10週間でインプラントは周囲の骨と完全に結合されます。
インプラントと骨が結合するまでの間に定期検診を行い、インプラントの状態のチェックを行います。不安なことがあったら、どんなことでも医師に相談してみましょう。
アフターケアについて
インプラントを入れた後はのケアは、本物の歯と同様に日々の正しいブラッシングと定期検診が非常に重要です。
定期検診は術後、まずインプラント治療後1~2週間後に行い、ネジの締まり具合や歯茎の状態、噛み合わせなどを確認します。その後、6週間後、半年後、1年後後、2年後と経過を診ていきます。
インプラントだけではないですが、何事も日ごろのメンテナンスが大切です。インプラントを長持ちさせるには悪くなってから治すのではなく、きちんと自己管理をしなければなりません。
入れたら入れっぱなしでは、長持ちするものもしなくなってしまいます。
無痛治療について
当院ではセデーションと言われる鎮静法の一種として、静脈内鎮静法を採用致しております。
■静脈内鎮静法とは
歯科治療に伴う恐怖やストレスを取り除き、安全に歯科治療が受けられるよう、歯科麻酔医の管理下に静脈路を確保し、鎮静薬を使用しながら、眠っている間に歯科治療を行う方法です。
比較的に、大きい処置が必要なときや、歯科治療に対して恐怖心がある場合、合併症があって管理が必要な場合などで選択されている方法です。
手術中は、受け答えはある程度できますが、患者さんは眠って夢をみているような状態です。
痛みは、基本的に術野での局所麻酔でコントロールします。必要があれば、痛み止めも使用します。
■静脈内鎮静法に適している方
・歯科治療に恐怖心がある方
・口の中に器具が入ると「オエー」となってしまう方
・治療に来ると血圧が異常に高くなってしまう
・長時間の手術・処置を予定される方
など
当院では、NPO法人「歯科支援センター」(代表 仲西 修 先生 《九州歯科大学 名誉教授》)と提携し、全身管理のスペシャリストである麻酔科医を招聘してチームで医療にあたっています。
ホームページはコチラ(https://sites.google.com/site/shikashiensentakitakyuushuu/homu)


























